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実務:半自動溶接のワイヤー2種類のそれぞれの特徴

被服アーク半自動溶接ワイヤーは大きく分けて2種類あります

フラックスワイヤーとソリッドワイヤーがあります

フラックスワイヤーは、良い点は、溶接のビードの固まりが早いのでビードがまとまりやすく外観がきれいに仕上がり、スパッタも少ないため溶接後の仕上げ作業も短時間でできます。悪い点は、溶け込みが浅くワイヤーコストが高い。価格にしてソリッドワイヤーの約1.5倍以上の金額差が出ます。

ソリッドワイヤーは、良い点は、溶け込みが深く溶け込み不良が少なくなり、コストも安く済みます。そのため最も多いのはこのワイヤーを使っての溶接です。悪い点は、しっかりと電気調整をしないとスパッタが大きく取り辛くなりますし、カットやオーバーラップといった不良の要因にもなります。

では非破壊検査がある溶接はどうするか?

それはソリッドワイヤーが一番です。結果検査に通らないと、いくらスパッタが少なくても意味が無いので溶け込みが良いソリッドが一番。だからこそ実用的なワイヤーはソリッドなんですよね。ただ、検査を通すために電圧を少し強くして沸かす必要があるので、そうするとさらに取るのが大変なスパッタが多くつくことになります。

このバランスなのですが、検査にパスできないと、またガウジングしてきれいにして溶接してなので、スパッタくらい我慢できます。

忙しくなるとスパッタ取りの仕上げ工(いわゆるグラインダーマン)がいるので安心して、溶接に集中できます。

その分仕上げ工の人は大変ですが。

あとはガスで多少の調整をすることができますが、混合ガスを使うことによりスパッタを減らすことはできますが、溶け込みが悪くなるように思います。

そしてそのガスも炭酸ガスと比べて少しだけ割高になっています。

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